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傘が無い
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    こんばんは。


    家に着くまでに書ききれるか、分かりませんが。


    この前TVを観ていたら、スマホの普及と伴に忘れ物が急増してるんだとか。

    確に10年ぶりに傘を電車に忘れて雨に打たれた事思い出しました。

    気を取られますからね、ハッと気付いて下りる駅で慌てて下りて、忘れるってあるでしょう。


    解説者の人が物に対する愛着や大切にする気持ちが薄れてるんじゃ無いかと言うんですね。


    簡単に物を捨て過ぎる文化?風潮?……世界


    そう言えば、断捨離ブームの時に違和感、感じたなぁ…と考えて…


    違和感の正体はコレだったんだなと。


    庶民が生活に関係の無いものを持てるようになったのはだいたいこの100年くらい。それまでは余剰なモノはほとんど持っていなかった。


    断捨離すれば、過去のエネルギーと決別できる。古い物には古く低いエネルギーが溜まる…… 


    そうんなんですけど!


    愛着が薄れ、ものを大切にしなくなったから「そういう物」にしてしまった。そりゃあ埃被ったりして放置されたらモノだって拗ねますよね。


    それで、サッパリする為に棄てる…


    それって、えばって言える事では無いのになと思います。


    結局、大量消費社会のキャンペーンに踊らされてるだけかな…と、自分を見返します。


    愛着を持って維持すればそれが宝になる。素晴らしいものが宿る。


    法隆寺も、白川郷も、甲子園も。

    ちゃぶ台も、旧車も、ブラタモリでタモリが歩く場所も、


    皆が価値があると思うものは、それを残そうとした努力と気持ち。



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