<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
PR
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
SEARCH
OTHERS
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - |
    傘が無い
    0

      こんばんは。


      家に着くまでに書ききれるか、分かりませんが。


      この前TVを観ていたら、スマホの普及と伴に忘れ物が急増してるんだとか。

      確に10年ぶりに傘を電車に忘れて雨に打たれた事思い出しました。

      気を取られますからね、ハッと気付いて下りる駅で慌てて下りて、忘れるってあるでしょう。


      解説者の人が物に対する愛着や大切にする気持ちが薄れてるんじゃ無いかと言うんですね。


      簡単に物を捨て過ぎる文化?風潮?……世界


      そう言えば、断捨離ブームの時に違和感、感じたなぁ…と考えて…


      違和感の正体はコレだったんだなと。


      庶民が生活に関係の無いものを持てるようになったのはだいたいこの100年くらい。それまでは余剰なモノはほとんど持っていなかった。


      断捨離すれば、過去のエネルギーと決別できる。古い物には古く低いエネルギーが溜まる…… 


      そうんなんですけど!


      愛着が薄れ、ものを大切にしなくなったから「そういう物」にしてしまった。そりゃあ埃被ったりして放置されたらモノだって拗ねますよね。


      それで、サッパリする為に棄てる…


      それって、えばって言える事では無いのになと思います。


      結局、大量消費社会のキャンペーンに踊らされてるだけかな…と、自分を見返します。


      愛着を持って維持すればそれが宝になる。素晴らしいものが宿る。


      法隆寺も、白川郷も、甲子園も。

      ちゃぶ台も、旧車も、ブラタモリでタモリが歩く場所も、


      皆が価値があると思うものは、それを残そうとした努力と気持ち。



      | LIFE | 11:49 | - | trackbacks(0) |
      SION
      0

        こんばんは。

         

        調子に乗って同じ夜に引き続きです。

         

         

         

        先日久しぶりにLIVE行ってきました。

         

         

        とても素敵な空間でした。

         

         

        何が?

         

         

        空気が!!まず…空気が

         

         

        彼が歌い出すまでは

         

        代官山UNIT

         

        その夜は

         

        ただのおっさんが多いライブハウスでした。

         

         

        彼が歌い出したら空気が変わりました。

        聴いている人が発する愛情が満ちていました。彼に対する愛情が満ちていました。

         

        アコースティックライブですから比較的観客は静か

        でも、Key、g、Voのスリーピースの編成でそこまで静かなアレンジではありません。

         

        でも、誰一人手拍子しない、歌わない

         

        彼があおってマイクを向ければ全員歌う、それなりに盛り上がる

         

        でも彼が歌えば歌わない。

         

        待っているんです。彼の声を

         

        しゃがれた彼の声を

         

        20数年前彼の歌を聴いて何度か行きたいと思っていたLIVE

        縁が結ばれたのか初めて生で聴いた彼の声は本当に上手かった。

        こう思うとは思わなかった。技術の高さにもビックリした。

         

        生で聴かないと分からない人に久しぶりに会えて素敵な夜でした。

         

        彼の書く歌詞はかざりません。

        一見ネガティブにも見えますが、愛情の裏返し。その言葉に勇気をもらっている人があの夜は集まっていた。

         

        あるなぁと思いながら聞く歌詞も多い彼の歌。

         

        お前の空まで曇らせてたまるか

         

        そう言われて、そう周りにしないとなと

         

        考えて歩く夜でした。

         

        とても素敵な夜でした。

         

         

         

         

         

         

         

        | LIFE | 17:59 | - | trackbacks(0) |